造作のカウンターでキッチン前のカウンターや造作洗面台などを施工させて頂く機会がよくあります。
カウンター材料には家具などにも仕様する硬い木のタモ材を使用しています。
建材のシート材仕上げのカウンターも使用することがありますが、加工の際、カットしてしまうと小口にシートが貼っていない状態になってしまうのでサイズオーダーをして部材も発注する必要が出てくるので加工のしやすさを考慮し、集成材にて造作をご提案させていただいております。
集成材には着色塗装をすることができるので、部屋の雰囲気に合わせて塗装をしています。
こちらはキッチン前のダイニングカウンターです。
ダイニングテーブルは設けず、カフェ風にカウンターにて食事をします。
クロスがシンプルであることと、キッチンスペースも広くはないのでスッキリとさせた方が良いかなと感じました。
キッチンの床材はテラコッタ風のフロアタイル、リビングはビンテージ風のフロアタイルの2色を貼り分けたので、カウンター類は濃いウォールナット系の着色をご提案しました。
ダイニング椅子はお手持ちの家具を置かれるとのことでそれは薄い木目色とのことでしたので、カウンター上の棚や見切り類はクリア塗装とし、明るい木目色の雰囲気もあえて残しています!
奥のタタミコーナーは床材が濃く、タタミもダークグレー色。
クロスがアクセントでイエローをチョイスしていたのであまり暗い雰囲気にはしたくないと思い、建具に合わせてホワイト塗装でご提案しました。
着色塗装をしても、木目の雰囲気が残り、素敵な雰囲気になりました。
奥にあるテレビ台もあわせてホワイト塗装にしています。
洗面カウンターも同じくホワイト塗装しています。
浸透系のホワイト塗料を使用しているので、色が浸透しにくく、この色合いで精一杯なのですが、逆にこの色合いで良かったなと思いました。
良い意味でホワイトが濃すぎず、明るい清潔感のある洗面カウンターになりました!!
着色が濃く入らないので今までホワイトの天板をご希望の場合はシート材カウンターを進めていたのですが、これからは集成材+ホワイト塗装をお勧めしたいなと新たな発見でした(^^)/
また雰囲気の変わった玄関は、既存タイルが赤いことと、フロアタイルがテラコッタのタイルの雰囲気のため、この色決めが一番悩みました(^^;
下駄箱みたいにあえてウォールナット系にした方が良いのかなど色々考えた結果、こちらは着色なしのクリア塗装にしました。一番タイルの色に近いものでクリアに決定しました。
現場進行中に当初の計画から変更してこのように着色などご提案させていただくこともたくさんあります。日常的にご相談できるLINEがとても活躍します。
工事中は毎日お施主様と連絡を取ることも多々あります。
お気軽にお問い合わせいただけるLINE、ぜひぜひご活用ください~☆☆
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