大工さん造作家具のあるお家
京都一戸建て住宅のリノベーションが進んでいます。
ワンスターのリノベーション・新築の現場では、室内のさまざまな場所に「造作家具」が作られています。
今回の現場でも、大工さんによって数カ所で「造作家具」が作られていて、いいなぁと思います。
理由は、欲しい箇所に欲しいものがあると日常生活が変わるなぁと感じるからです。
特に「収納」は、量があればいい。というよりも、必要な個所に必要な分ある。という事が動線を快適なものにしてくれるのでは?そんな風に感じます。
2階造作収納
今回のリノベーションで、階段をあがったところに「ファミリークローゼット」を新設されています。
もともとは、「廊下」でしたが奥に配置していた「洋室」の広さを縮小し、その分を「ファミクロ」として活用。
更に、奥の部屋への入口をリノベーションでオープンにすることで、階段をあがってからの動線を改善!
左右2方向と、奥の洋室への1方向の「合計3方向」に対して、自由に行き来が出来る動線が誕生しました。
廊下に「ウォークインクローゼット」をリノベーションで新設されるお家をこれまでもたくさん見てきました。いいですね。季節ものの衣類は各部屋の「クローゼット」に収納し、今、着用する衣類は、サッとかけられる「ウォークインクローゼット」に収納。という感じで、使い分けできるなぁ~と思いながら、現場を見させてもらう事もしばしばです。
洗面所の造作
先月末に現場で、大工さんと設計士のshiiちゃんが調整していた「洗面所」
今日現場へ行くと、ミラーの枠が取り付けられていました。
ミラーは、お客様の御支給品が取り付けられる予定です。
枠が付くだけでもちょっと完成に近づいた感じがして、楽しみが増しますね♪
現場では、パテ作業が終了していましたので、これから「クロス」も貼られていきます。
どんなクロスが張られるか、これもまた楽しみです!
ワンスターでは、リノベーションか、建て替え・新築した方がいいのか、迷われている方のお問合せもお待ちしております。
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