改装のプランニングをする前に必ず現地調査を行います。
私の場合、現地調査の際にインスピレーションで感じることがあり、
その感じた事がたとえお客様のご要望に無かったとしても、
一度はこんなのどうですか?とご提案しています。
それで、良いですね!となり、そのまま施工させてもらったお家をいくつかご紹介!!
①鉄骨造3階建てのフルリノベーション
こちら現地調査の際の既存写真です。
これを見て感じたのが、高さが高い!と言うこと!!
狭小地で敷地はとても狭いですが、その分高さに余裕があると感じました。
当初、お施主様のご要望にはスキップフロアはありませんでしたが、
上の写真の赤いラインで上下に分け、
一部屋 増やす案をご提案。
中央で梁を組みました。
こちらが完成写真です↓
上に出来たのが畳リビングです↓
下に出来たのがご主人様の秘密基地です↓
狭小地に出来た思わぬ空間にとても喜んでいただきました。
②木造戸建て住宅フルリノベーション
築20年ほどのお住まいをご購入され、リノベーション後にお住まいされます。
既存の間取りは、こちら(下)の和室が一番日当たりのいい南側でした。
間取りはこのようになっています。
まず感じたのが、ダイニングキッチンが暗いな・・・。南側に配置したい!
そう感じました。その為には和室をなんとかできないかな・・・。
と言う思いで和室を見てみました。
柱がたくさんあり、これは耐震を考えると抜けないな・・・。
と思い活用する方向でイメージが湧きました。
そして初回ご提案させてもらった間取りはこちらです。
既存の写真であった赤丸印の柱はもちろん壁の中から出てくるであろう柱を利用して
ダイニングテーブルに活用する案です!!
壁が無くなり、とても明るくなったLDK。
そして調度キッチンをリビングの間にできたダイニング空間が既存の柱を利用したダイニングテーブルとなりました。
造作のオリジナルのテーブルが完成しただけでなく、開放感あるLDKを実現しながらも、耐震性能を確保しております。
③軽量鉄骨2階建て戸建てリノベーション
既存のお住まいはセキスイハイムさんで15年ほど前に2世帯として建てられたお家でした。
ご希望はダイニングキッチンとリビングと主寝室部分を1室にしたい。
ファミリークローゼットが欲しい。
でした。セキスイハイムさんでも間取り変更のプランは上がっていたのですが、
まず感じたのは、この廊下勿体ないなと感じました。
LDKを広く使いたいのに、廊下、、、必要かな?!と思いました。
そこで改装面積を広げて、廊下を室内に取り込む計画をご提案!
セキスイハイムさんの間取りよりも更に空間が広がり、
OENSTARで施工させていただくことになりました。
廊下が無くなりました。
Before
After
ご希望の対面キッチンも採用し、インテリアもナチュラルテイストに変わりました。
やはり、図面だけではわからない、現地調査時に感じるもの!!
最初に感じたことは、結構そのまま採用していただくことが多いです(#^^#)
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