物件が「商談中」の場合は買えないの?

公開日:2024/02/05(月) 更新日:2024/02/05(月) すべてSHINODA

こんにちはWakaです(^^)/

 

今回はお客様から実際にあったご質問を紹介させていただきます!

 

Q.気に入った物件が「商談中」の場合は買えないということですか?

A. 商談中というのは、具体的に「買います」と意思表示をされた方がいらっしゃるという状態です。

最初はどんな方でも平等に買う権利を持っています。

しかし、「買います」という方がいらっしゃるとその時点でその方以外は一時的に買うことができません。

分かりやすく言うと、契約に向けて具体的な交渉をしている段階になります。

そのお客様の交渉が決裂したり、購入を断念されたりすると、再びどなたでも買える状態に戻ります。

しかし、一つご注意頂きたいのは、口頭での申し込みは受け付けできません。

しっかりと書面にてお客様の意思表示をして頂きます。

人気エリアの物件ですと、一つの物件に3組のお客様が買いたい意思表示をされたなんてお話も珍しくありません。

この場合、売主様と交渉する優先順位をつけなければなりません。

その順番は【申し込み順】になります。

1時間でも、1分でも1秒でも早く購入の申し込みをされた方が交法の優先権を獲得することができます。

非常に大きい買い物ですが、【早いもの順】になってしまいます。

「そんなに早く決められない」、「もうちょっと考えてから返事します」というお客様のお気持ちはよく分かります。

決断を急ぐというよりも、お家を買う決断が出来るようにしっかりと準備することが一番大事なことになってきます。

しっかりと準備できていれば、いざ良い物件が売りに出てきた時に慌てる必要はなくなります。

買いたいと思い立ったらまずは不動産会社へご相談ください。

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