こんにちは。
今回は【リフォーム・リノベーションによる柱の見せ方】について。
リフォーム・リノベーションでネックになる柱の位置。
間取りによっては今まで壁の中にいた柱が改装の際に剥き出しになって出てくる可能性があります。
その際は柱を綺麗にして塗装仕上げ・クロス仕上げ・その他の方法があります。
今回は職人さんの腕が光る塗装仕上げについて♫
現在、進行中のリフォーム現場より↓
既存キッチンは垂れ壁があり隔たれたスペースとなっておりました。
今回垂れ壁を撤去し柱を剥き出しにしてオープンな空間へ。
しかし今まで隠れてた柱を化粧柱として見せるには補修が必要です。
切り欠いてある部分を大工さんによって埋め木をしてもらいます。
埋め木をしたら手触り良くなるようにチュルチュルになるまでペーパーを当てて磨いてもらいます。
塗装屋さんでもペーパーを当てて綺麗にしてもらいます。
塗装仕上げにする場合は補修の跡が目立ちにくい濃い色がオススメです。
埋め木の跡です。所々には釘が刺さってた跡などもあります。これもいい味ですね♫
大工さん・塗装屋さんにかかれば手触りの良いチュルチュルな柱が完成です。
こちらも既存の柱を塗装仕上げにしました。
既存(真ん中の柱)
改装
おまけ
塗装仕上げがちょっと。。。と言う方にはクロス仕上げをご提案させて頂いております!
クロス仕上げにするとお部屋の雰囲気に合わせやすくなります♫
補修跡を気にされない、むしろ味と思って頂ける方は塗装仕上げオススメします(^^)
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