収納を増やしたい
お客様からこのようなご相談を頂き始まったお家の見直し計画。
昨日は、朝から設計のshiiちゃんと現場へ向かいました。
お家で暮らす割合が圧倒的に多い「LDK」や「水廻り」に収納を必要数だけUP。やみくもに増やす必要はなく、必要な個所に必要な分だけです。
収納見直しに合わせて間取りも変わる今回の現場では、キッチンの場所が変わりました。
「お料理しながらお子様の様子を見たい」と言われるお客様は少なくなく、今回もお勉強やお仕事ができる場所を台所から見える範囲に設けています。設けた場所は、階段下のスペースです。
キッチン背面の造作収納
新しいキッチンエリアとなる背面には、大工さん造作の収納棚が作り付けられていました。
大工さんの作る「造作棚」はいつも肌さわりがサラサラで、角も丸みがあり柔らかくてやさしい仕上がりになっています。
先ほどの、「デスクカウンター」も同様、万一身体が当たっても衝撃が和らぐ丸みです。お子様やご高齢のご家族がいらっしゃるご家庭には特に必要なことかもしれません。
浴室にも造作棚を
浴室脱衣所にも、入浴時や洗濯時にとっても活用できる「家事カウンター」が設けられています。
洗濯ものや着替えを置いたり、取り込んだ洗濯物をたたんだり、ランドリー兼洗面脱衣場に「作業台」があるのは何かと便利ですね。
将来、乾太くんを置かれるご予定ですが、カウンター下部にもスペースがありますので、カゴやストックを置くスペースとしてスッキリ収納に活用できそうですね。
大工さんと設計士shiiちゃんは、キッチンや水廻りを中心に現地で寸法確認。
キッチンの「造作カウンター」作業を最後まで見届けたかったですが、時間切れで断念。
次第に出来上がっていく現場を見るにつれ、新しくなるお家での生活を始められるお客様が、喜ばれるといいなぁと、想像しながら現場をあとにしました。
刻々と現場も寒さが増してきました。仕事が早い大工さんですが、安全に気を付けて引き続き宜しくお願いします。
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