お家づくりでテンション上がるものの1つ、タイルについてです。
お施主様がお好みのタイルを選ばれたら、まずタイル割り(目地含む上下左右のバランス)・柄の配置、デザインなどを計画の段階から決めて行きます。
現在進行中の現場から見ていきましょう!
①住宅をカフェへリノベーション
こちらはホワイトとハーブの柄タイルです。
※タイルパーク:クラフティ
ハーブ柄が10種類あり、全部使用するとなると・・・
⚫︎タイルを4段に↓
タイル面積が増えて、せっかく可愛いタイルが目立たなくなって不恰好になると思いました。
⚫︎タイルを2段で横長に↓
カウンター上のタイルですので、タイル面積が横に長くなるとカウンターも横に長くなります。そうすると間取り・動線などにも干渉してきます。
そこで柄タイルを選定して頂き、柄タイルの配置を考えていきます。
なるべく多くの柄タイルが使えるように何パターンか提案していきます。
それぞれ柄タイルの配置が違うものを提案させて頂きました。結果、お施主様がお選び頂いた配置は柄タイルは9つが最大でしたので、何かやめる必要があります。
お世話様のご意見を反映しまして、実際このようになりました。
※実際現場で見る図面になります。
それを実際に施工していきます。
1.まずは柄タイルの確認。
全部揃ってる!!オッケー!
2.下地を塗り貼っていきます。
タイル割りは木工事の時から大工さんとの打ち合わせは欠かせません!
ズームアップ
3.この後、白色の上塗りで目地を埋めていきます。
※上の水色クロスの箇所はFeボードと言って磁石が引っ付く壁です♫
メニューなど貼り付けれます!
カウンタータイルとは別に玄関タイルも同時に施工していきます!
※平田タイル:ピアドゥラ
カタログの雰囲気に一目惚れしたお施主様。
カタログのようにMIX(6色)で発注します。それを現場で確認。
同じように下地を塗り、タイルを貼り、上塗りをしていきます。
室内
屋外
カタログの様に仕上がりましたね♬
玄関タイルは、大工さん・左官屋さん・タイル屋さんとの打ち合わせになってきます!
このように、タイル割り・配置が決まっていきます。
もちろん計画のままピシッとは難しいとおもいますがタイルが1番綺麗に見え、お施主様が気に入ったデザインになるように施工しています。
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