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L型キッチン

公開日:2023/08/26(土) 更新日:2023/08/28(月) すべて建築士 Haru住まい

リフォーム間取り変更を考える際、一番初めに検討するのはLDKの使い方です。

対面キッチンにしたい、キッチンとダイニングと横並びにしたい、など様々なご要望があります。

お家のメインとなるLDKを快適に過ごすことが出来る空間にしたいと考える方が多いのではないでしょうか(^^)

キッチンの形には種類がたくさんあり、I型キッチン、L型キッチン、アイランドキッチンなど様々です。

過去に施工させて頂いたL型キッチンの施工例をご紹介します!

 

こちらは、キッチンがL型に配置された間取りで、それにプラスしてカップボードをコの字組合せた間取りです。

サイズとしては1650×1800のコンパクトなL型キッチンにW1950のカップボードユニットを組み合わせています。

 

このようなコの字配置の場合、キッチン・カップボードどちらにも引き出し収納があるので、両方の引き出し収納を引いても当たらないように通路幅は広く設定します。

こちらの配置では通路幅は約1000㎜確保しています。

カップボード上に吊り戸も取付し収納量を高めています。

上部吊り戸のコーナー部分は取付位置が高く取りづらい位置になるため、今回は壁を作りふさぐという選択をしました。正面から使用できる範囲のみ使用しています。

L型キッチンの一番気になる所はL型部分の使用方法だと思います。

こちらはトクラスさんのキッチンですが、カップボード側のコーナーはスライド収納の横からさらに引き出しが出てくるようになっています。

下のゴミ箱ワゴンの横も同じく、ワゴンを引き出すと横から引き出しが出てくるようになっています。

 

反対側のコーナーは、

上はカトラリーや調理グッズを収納できる引き出しになっており、下はワゴン式になっています。

ボトルの調味料やお水のストック、お米など重たいものを収納するのにも良いと思います!

コーナースペースを無駄なく収納として使用できるのがL型キッチンの最大の魅力だと思います!!

 

コの字キッチンに加えて、食器棚も合わせて配置しています。

一番右側は冷蔵庫収納、反対の左側はパントリーを設けています。

L型キッチンは配置するためにはスペースがたくさん必要に見えますが、コンパクトでも組み合わせによって収納をたっぷりととることが出来ます(^^)/

ぜひL型キッチンの魅力も知っていただければ嬉しいです☆

 

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